empirestate’s blog

主に政治…というよりは政治「思想」について書いています。あと読書感想文とか。

my best 国歌3

前回( http://empirestate.hatenablog.com/entry/2019/02/03/my_best_%E8%BB%8D%E6%AD%8C3_ )と前々回( http://empirestate.hatenablog.com/entry/2019/01/28/my_best_%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD3_ )では軍歌と北朝鮮音楽を紹介しましたが、今回は私の好きな「国歌」を紹介したいと思います。

日本の国歌といえば「君が代」ですが、皆さんは君が代は好きですか?

私は正直言ってさほどでもありません。
別に内容が天皇讃歌だからとか軍国主義を思わせるからとかいう理由ではないんですが、君が代は曲調がゆっくりだし、今一つ盛り上がりに欠ける気がするんですよね。

だからスポーツの試合とかで流れる時も、今一つテンションが上がらないような気がします。

でも世の中にはもっと音楽的に良い国歌もあると思います。そんなわけで、世界の国歌の中から、私が良曲だと思ったものベスト3を紹介します。といっても、私もそれほど世界の国歌をたくさん知ってるわけではないので、私の知ってる中で、ですが。
(なお、前回と前々回の記事にも言えることですが、当該国家の政治への評価は別にして、あくまでも音楽的に良いと思ったものですのでご了承ください)

1位
イスラエル国歌「希望」
youtu.be
国としてのイスラエル、あるいはイスラエル政府には色々思うところある人も多いでしょうが、この曲はとても良いと思います。古代のユダヤ王国が滅んでから諸国を流浪してきたユダヤ人の労苦が忍ばれます。
建国の経緯からしても、いやが上にも愛国心を鼓舞するような曲になっている気がしますね。


2位
ソ連国歌「祖国は我らのために」
youtu.be
一部界隈では良曲として評価の高いソ連国歌。確かに壮大な感じがして盛り上がりますね。
ちなみに現在のロシア国歌も、歌詞は違うもののメロディーはこのソ連時代のものを流用しています。


3位
フランス国歌「ラ・マルセイエーズ
youtu.be
テンション上がります。
一部では歌詞が怖いとか言われてますが、この曲は、元々はフランス革命の頃に革命軍によって歌われた軍歌だったそうなので仕方ないね。むしろここから当時の気風を忍ぶのが良いと思います。


いかがでしたか?
どうも私は、何らかの主義主張を前面に押し出しているような曲のほうが好きなようです。そういう曲のほうが気分が上がるからかもしれませんね。